<健康長寿産業連合会よりご案内>
「未来をつくる健康長寿共創フォーラム」開催のご案内
開催日時:2026年1月26日(月)14:30-18:00(受付開始14:00)
【開催趣旨】
日本は世界でも類を見ないスピードで少子化による人口減少と高齢化が同時に進み、医療・介護だけでなく、生産性、産業振興、地域活力、コミュニティの維持など、社会全体に影響が及んでいます。
こうした変化の中で、健康で長寿を享受できる社会を実現するためには、行政による政策推進、産業界によるイノベーション、学術界による科学的根拠を一体化する「共創」がかつてないほど重要性を増しています。
健康長寿産業連合会は、「健康な都市づくり」「PHRの推進」「健康経営の普及」「健康リテラシーの向上」の4つを柱に、産官学が連携した社会実装を推進してきました。
本フォーラムでは、神奈川県・仙台市などの先進自治体が取り組む未病改善、データ利活用、市民参画を軸としたアプローチを共有するとともに、産官学それぞれの視点から「日本が目指す未来のウェルビーイング社会」を描きます。
さらに、地域モデルを全国へ広げるための共創の仕組みや、エビデンス・データを政策と産業に結びつける道筋を議論し、日本全体で健康長寿社会の実現を加速させるための方向性を示します。
【開催詳細】
日 時:2026年1月26日(月)途中参加・退出可
①講演・ディスカッション:14:30-16:55(受付開始14:00)
②情報交流会 :17:00-18:00
場 所:TKPガーデンシティPREMIUM京橋(東京都中央区京橋2-2-1京橋エドグラン22階)
費 用:無料
定 員:150名(①講演。ディスカッション)
100名(②情報交流会)
申込期日:2026年1月7日(水)18:00まで
主 催:健康長寿産業連合会
式 次 第:
◆開会挨拶
橋本 雅博 (健康長寿産業連合会長/住友生命保険相互会社 取締役会長)
◆来賓挨拶
経済産業省 ヘルスケア産業課 (予定)
◆活動紹介
樋口 毅 (健康長寿産業連合会 事務局長/株式会社ルネサンス 執行役員)
◆基調講演・自治体事例紹介①
「地域の現場目線から考えてみる真の健康経営とは?」 ~未病を基軸とした社会変革イノベーションの視点からの挑戦~
牧野 義之 氏 (神奈川県 未病推進ディレクター)
◆基調講演・自治体事例紹介②
「「仙台市いきいき市民健康プラン」による健康づくりの推進」 ~未来へつなげる健康の都せんだいを目指して~
清水 充 氏 (仙台市 健康福祉局保健衛生部 部長)
◆パネルディスカッション「共創が拓く“人生100年”ウェルビーイング社会のブレイクスルー」
<パネル全体趣旨>
日本の健康長寿社会づくりには、行政の政策推進、産業界のイノベーション、学術界の科学的根拠を結びつける「共創」の深化が不可欠です。本パネルでは、先進自治体の取り組みを起点に、データ・PHR・市民参画による地域モデルの価値、産官学連携の最適解、エビデンスを社会実装に転換する方法を多角的に議論します。
・キーノートスピーチ①
「健康経営度調査より:社員のパフォーマンスが高い企業は何が違うか?」 ー健康経営と社員のパフォーマンスー
矢野 裕一朗 氏 (順天堂大学 総合診療科 教授/AIインキュベーションファーム センター長/健康長寿産業連合会 監事)
・キーノートスピーチ②
「ウェルビーイング社会を支えるサービスシステムのデザイン」
竹中 毅 氏 (国立研究開発法人 産業技術総合研究所 人間社会拡張研究部門 副研究部門長/健康長寿産業連合会 監事)
<パネリスト>
矢野 裕一朗 氏、竹中 毅 氏、牧野 義之 氏、清水 充 氏、企業代表(予定)
<モデレーター>
樋口 毅 健康長寿産業連合会 事務局長
◆情報交流会 17:00~予定
| 実施場所 | TKPガーデンシティPREMIUM京橋 東京都中央区京橋2-2-1京橋エドグラン22階 |
|---|---|
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 150名(①講演フォーラム) 100名(②情報交流会) |
| 申込方法 | お申込みはこちらをクリック 申込期日:2026年1月7日(水)18:00 |





