<経済産業省より>
健康改善プログラムのご案内
(IoTを活用した糖尿病重症化予防の臨床研究)

健康経営に取り組まれている皆様

経済産業省ヘルスケア産業課より、健康改善プログラム
(IoTを活用した糖尿病重症化予防の臨床研究)について
ご案内させていただきます。

ご案内します事業は、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の
平成29年度「IoT等活用生活習慣病行動変容研究事業」における
「研究開発課題名:IoT活用による健康情報等の取得及び介入を通じた
生活習慣病の行動変容に関するエビデンス及びビジネスモデルの創出に関する研究」に
採択されたものです。

国立国際医療研究センターを代表団体とし、日本糖尿病学会主導のもと、
全国で2000名以上の2型糖尿病の方を募集して臨床研究が実施されます。
(研究事務局:三菱総合研究所、予算所管省庁:経済産業省)

およそ2000名の2型糖尿病患者をモニター(被験者)として募集いたしますが、
現在、被験者のリクルートに御協力いただける企業・健保さまを募集している
ところでございます。

本研究事業は『健康経営』につながる取組であると考えております。
すでに多数の企業・健保さまが参加表明されております。
ほんの少しでもご興味をお持ちいただけましたら、弊課担当者(下記)
より本事業のご説明にお伺いさせていただきますので、
ご遠慮なくお申し付けください。
また、ご意見、ご質問等につきましても同担当者までご連絡ください。

是非、この機会を活用して、従業員様・被保険者様の健康管理、
ひいては、健康経営により一層取り組んでいただけますと有り難く存じます。
不躾なお願いで大変申し訳ございませんが、
ご検討くださいますようよろしくお願いいたします。

【本研究の特徴】
・先行研究において、糖尿病の指標であるHbA1cを優位に低下することを示した
「七福神アプリ」を使用します(介入群:「七福神アプリ」使用、対照群:同アプリ不使用)。
・食事、運動の行動変容を促すことから、糖尿病だけでなく,
肥満、高血圧や脂質異常症等の改善も期待されます。
・日本糖尿病学会が主導する研究事業です。
・被験者全員にIoT対応の測定端末(IoT対応の活動量計、体重計、血圧計)が無償貸与されます。
・企業・健保さまの費用負担はございません。

【スケジュール】
・17年11月末まで:企業様・健保様等募集
・17年12月~  :対象者へのご案内
・18年1月~  :個別説明会、被験者の登録⇒研究開始

<本件に関するお問い合わせ先>
経済産業省ヘルスケア産業課 高熊・首藤・入江

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