<健康長寿産業連合会(健康経営ワーキング事務局)からのご案内>
新型コロナウイルス流行下における健康経営の取り組み状況に関する第二回調査結果
~在宅勤務はワークライフバランスや仕事の効率を高める一方、歩数減少による活動量低下が課題~

健康長寿産業連合会(会長 澤田 純)と健康経営会議実行委員会(委員長:斎藤 敏一)は、
新型コロナウイルス感染症対策を契機とした企業における健康経営や働き方の変化に関して、
健康経営会議2020の参加者を対象にアンケート調査を実施いたしました。

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健康長寿産業連合会について

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≪調査概要≫
■調査名 :新型コロナウイルス流行下における健康経営の取り組み状況に関する調査
■調査対象:健康経営会議2020 参加者(482名)
■有効回答:482名中、301名(有効回答率:62.4%)
■調査時期:2020年12月9日(水)~12月29日(火)
■調査方法:インターネット調査

≪調査結果のポイント≫
・週3日以上の継続的な在宅勤務で、ワークライフバランスが向上、仕事の効率が改善
・週3日以上の継続的な在宅勤務で、歩数は減少したが、運動実施は増加
・緊急事態宣言中に4日以上の在宅勤務で「家庭のストレス」「仕事の効率」「働きがい」に
 課題を抱えていた人のうち、12月までに週1-3日に在宅頻度が減った後で改善が見られた

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<調査結果・ならびにサービスのお問い合わせ>
株式会社ルネサンス 健康経営企画部内
丹野恒平、関野千鶴
Email:r-houjin2@s-renaissance.co.jp

URLhttps://www.well-being100.jp/news/20210311279/