<健康長寿産業連合会(健康経営ワーキング事務局)からのご案内>
新型コロナウイルス流行下における健康経営の取り組み状況に関する調査結果
~健康経営に取り組む企業は、従業員の働き方や健康にも柔軟に対応~

健康長寿産業連合会(会長 澤田 純) 健康経営ワーキング(座長会社:株式会社ルネサンス)では、
新型コロナウイルス感染症対策を契機とした企業における健康経営の変化に関して、
健康長寿産業連合会に加盟する企業・団体(全44法人)を対象にアンケート調査を実施いたしました。

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健康長寿産業連合会について

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≪調査概要≫
■調 査 名:新型コロナウイルス流行下における健康経営の取り組み状況に関する調査
■調査対象:健康長寿産業連合会 加盟企業・団体(合計44法人)
■有効回答:44法人中、 36法人
■調査時期:6月8日(月)~6月15日(月)
■調査方法:インターネット調査

≪調査結果のポイント≫
・新型コロナ対応において、認定企業の75%がこれまでの健康経営の取り組みが「良い効果をもたらした」と認識
・認定企業の半数近くが、在宅勤務は身体的・精神的健康に「良い影響があった」と認識
・在宅勤務の課題は「押印・決裁などの業務遂行上の仕組み」と「コミュニケーションの量・質」

健康経営に取り組む企業は従業員の働き方や健康にも
柔軟に対応できていることが本調査により分かりました。
今後は在宅勤務下での上司・部下、同僚間でのコミュニケーションや、
従業員の身体活動量の減少等、健康課題に対する企業の健康経営の取組みについても、
さらに調査をしていく予定です。
調査結果はこちら

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<問い合わせ先>
健康長寿産業連合会 健康経営ワーキング事務局
株式会社ルネサンス 健康経営企画部 樋口 毅、丹野 恒平
Email:kenko-info@s-renaissance.co.jp

URLhttps://www.well-being100.jp/news/20200721224/